略歴
1945 新潟県見附市に生まれる
1971 立命館大学卒業
1971-1973 藤平陶芸
1973 アトリエを京都府八幡市に持つ
1974 走泥社会員
1977 京都府相楽群和束町にアトリエを移す
1979 第5回日本陶芸展に『表層・深層U』を出品し、文部大臣賞を受賞
1980 第2回ジャパンエンバ賞美術展に『表層・深層W』を出品し、優秀賞を受賞
1981 南ヨーロッパを旅行
国際陶芸アカデミー会員
1983 オーストラリアのイースト・シドニー・テクニカル・カレッヂで客員準教授として教鞭を執る。また作品『In the Woods』他を制作
1984 アメリカ合衆国を旅行
1986 集中豪雨により裏山が崩れ、和束町のアトリエを失う
1987 オーストラリアのキャンベラ・スクール・オブ・アートで客員準教授として教鞭を執る
1989 滋賀県滋賀郡志賀町北浜にアトリエを移す
1990

アメリカ合衆国ニューヨーク州サラトガスプリングスのスキドモア・カレッヂに滞在し制作

1991 大阪産業大学工学部環境デザイン学科助教授となる(1998年同教授となり、2003退職)
1992 作品集『陶 vol.4星野暁』(京都書院発行)を出版
1993 新潟県見附市文化ホール”アルカデア”ホワイエに陶壁作品『泡の誕生より古代緑地そして泥炭層へ』を委嘱制作
1994 キャンベラ・スクール・オブ・アートに滞在し『古代緑地W』制作
1996 岐阜市神田町にモニュメント作品『コベルニカス以前の泥』を委嘱制作
大阪府泉佐野市総合文化センター内の泉の森ホール南口前に水中モニュメント作品『表層・深層』を委嘱制作
第6回交際陶芸キャンプ岡山を企画運営
1998 オランダEKWC(ヨーロピアン・セラミック・ワーク・センター)に招待され『再生/コペルニカス以前の泥U』他を制作
1999 滋賀県立陶芸の森に招待され『古代緑地の雨』他を制作
2000 滋賀県滋賀郡志賀町八屋戸にアトリエを移し、現在に至る
2001 デンマークのインター・ナショナル・セラミック・ワーク・センター・スケルスコアに招待され制作
2002 滋賀県立近代美術館にて星野暁『出現する形象』(回顧展)を開催
オーストラリアのシドニー・メイヤー賞2002展(シェパートン美術館)の一人審査員に選ばれる。他講演、ワークショップをシェパートン、ベンディゴ、メルボルン、シドニーで行う
  ギリシャ・パンヘレニック陶芸家協会の招待で講演と黒陶窯の築窯焼成ワークショップを行う
トルコのインターナショナル・セラミック・シンポジウム、イズミール2002 に招待され、泡の誕生シリーズを5点制作  
韓国、国民大学にて自作品について講演
2004 アーチブレイファンデーション(モンタナ・USA)にて「Frozen Cloud」約20点制作、ホルター美術館(ヘレナ)、ケント州立大学、ニューヨーク州立アルフレッド大学にて講演
2005 ノーザーンクレイセンター(ミネアポリス)にて制作、また同センター及びカリフォルニア州立デービス大学、ワシントン・リー大学(ヴァージニア)で講演、デーヴィスの陶芸フェスティヴァルでデモンストレーションを行う
2006 ハンターカレッジ(ニューヨークシティー)にて制作、講演(Nancy Margolis G.) 
2006.5-8 ニューヨーク州立アルフレッド大学にて制作、講演、10月に個展を行う
2007.6-8

カリフォルニア州立大学ロングビーチ校にて制作、講演、ワークショップ、個展

2008 国立台南芸術大学にて制作、講演,ワークショップ. 国立台湾芸術大学(台北)にて講演  
2008.11-12 セントルーカスアートカレッジ・ゲントにて制作、講演、ワークショップ、展覧会
2009.1 ヴァージニア州ワシントン&リー大学にて制作、講演、ワークショップ、展覧会
2009.9 ポーランド、バルヴジェフにてシンポジウム、展覧会
2010.2-4 台湾、鶯歌陶磁博物館にてビエンナーレ出品作を制作
2010.9 ポーランド、バルヴジェフにてシンポジウム、展覧会
個展  
1974 ギャラリー今井
1975 ギャラリー射手座
1977 ギャラリー射手座
1978 南青山グリーンギャラリー
ギャラリーマロニエ
陶千房ギャラリー
1979 ギャラリー射手座
今橋画廊
1980 番画廊
赤坂グリーンギャラリー
ギャラリー射手座
1982 番画廊
朝日画廊
ギャラリーCASA
1983 Rギャラリー
駒井画廊
1984 赤坂グリーンギャラリー
1985 Rギャラリー
ウエストベスギャラリー
番画廊
1987 ギャラリー16
1989 ルナミ画廊
ギャラリーCOCO
1990 番画廊
ウエストベスギャラリー
1991 赤坂グリーンギャラリー
福岡県立美術館+ライフギャラリー展
マスダスタジオ
1992 ギャラリーCOCO
ギャラリー天竺
1993 ギャラリー大手門+ライフギャラリー展
番画廊
ウエストベスギャラリー・コヅカ
1994 シティギャラリー
1996 南青山グリーンギャラリー
ウエストベスギャラリー・コヅカ
1997 番画廊
1999 赤坂グリーンギャラリー
2001 AD&Aギャラリー
2002 滋賀県立近代美術館『出現する形象』 及びパフォーマンス『泥の中から立ち上がるかたち』
2003 「古層の残像/地質の記憶ー樹々は触手を挙げて星を焚く」 (ウエストベスギャラリーコズカ・名古屋)  
2005 「始まりの形」(G.にしかわ・京都)
「始まりの形−ラセンに出会う時」(ギャラリーDen・大阪) 
グループ・公募・企画展・その他  
1974−1980 走泥社展  (京都市美術館・東京伊勢丹)
1977 画廊選抜新人展  (京都府ギャラリ)
第4回日本陶芸展  (東京・大阪大丸など)  
黒陶五人展  (京都ギャラリー・マロニエ)
1978 "版画と陶"展  (大阪・今橋画廊)
現代の工芸作家展  (京都市美術館)
陶世代展  (ギャラリー射手座)
1979 現代の工芸展  (群馬県近代美術館)
第5回日本陶芸展  (東京・大阪大丸など)
第4回京都彫刻美術展  (京都府ギャラリー)
第2回ジャパン・エンバ美術コンクール(エンバ美術館)
1980 アート・ナウ80展  (兵庫県近代美術展)
京都彫刻選抜展  (京都府ギャラリー)
第13回日本国際美術展 (東京都・京都市美術館)
『陶・面展』  (大阪カビーナSHINO)
クレイ・ワーク−やきものから造形へ−(大津・東京・西部ホール)
華と陶展  (京都・近鉄百貨店)
1981 アート・ナウ70−80  (兵庫県近代美術館)
円展 (大阪・ギャラリー白、京都・ギャラリーマロニエ)
第6回日本陶芸展 招待出品 (東京・大阪大丸など)
1982 現代陶芸−伝統と前衛−(東京・サントリー美術館)
現代陶芸T−いま、土と火で何が可能か−(山口県立美術館)
THE WALL展  (京都・ギャラリーマロニエ)
線の展  (京都ギャラリー観)
線の展PartU  (京都・梁画廊)
1983 第7回日本陶芸展招待出品  (東京・大阪大丸など)
現代美術の新世代展  (三重県立美術館)
現代日本の工芸−その歩みと展開−(福井県立美術館)
セラミックトゥデイU  (池袋・西武)
1984 '84美術選抜展  (京都市美術館)
第2回大阪現代アートフェア'84(大阪現代美術センター)
1985 現代陶芸への招待  (東京・ギャラリーいそがや)
'85涸泥土の光景展  (茨城・涸沼)
第5回京都在住現代陶芸家展  (京都大丸)
アフリカ救援展ひとひらの大地に寄す(東京・ギャラリーいそがや
第2回アジア美術展  (福岡氏美術館)
アート50  (大阪・心斎橋PARCO)
1986 土・イメージと形態 1981-1985 (大津・西武ホール、東京有楽町・アート・フォーラム)
クレイ・ワーク '86 ザ・ティーポット−イメージを注ぐ−(京都ギャラリーマロニエ)
京都アンデパンダン展 (京都市美術館)
『土たちのイマージュ装』 (京都・ギャラリー成安)
1987 土と炎展−今日の造形、新たな展開と可能性(岐阜県美術館)
クレイ・ワーク'87 (京都・ギャラリーマロニエ)
第6回浜松野外美術展 インスタレーション『火の回廊』及びパフォーマンス『火と感情の回路』
第6回京都在住現代陶芸家展 (京都大丸)
第9回日本陶芸展招待出品(東京・大阪大丸など)
近代の潮流−京都の日本画と工芸−(京都市美術館)
見附市図書館会館記念個展 (見附市図書館・新潟)
1988 朝日クラフト展招待出品 (阪急百貨店・大阪・東京)
1989 第10回日本陶芸展招待出品(大丸・東京、大阪など)
第7回京都在住現代陶芸家展 (京都大丸)
1990 '90美術選抜展  (京都市美術館)
土の発見−現代陶芸と原始土器−(滋賀県立陶芸の森陶芸館)
『現代日本の陶芸』展  (和歌山県立近代美術館)
1991 第11回日本陶芸展招待出品(大丸・東京、大阪など)
'91美術選抜展  (京都市美術館)
セラミックアネックスシガラキ'91(滋賀県立近代美術館)
第8回京都在住現代陶芸家展 (京都大丸)
Handy works by Hands−現代美術の精鋭小品展−(東京・ルナミ画廊)
1992 美術の中のかたち−現代美術に触ってみよう−(兵庫県立近代美術館)
『うつわ論』展  (熊本県伝統工芸館)
1993 世界の工芸−所蔵作品による−(京都国立近代美術館)
現代の陶芸展  1950−1999  (愛知県美術館)
"流"陶展  (東京・ART SPACE "O")
1994 アートナウ'94『啓示と持続』  (兵庫県立近代美術館)
京都の美術 昨日・きょう・明日15新所蔵品展(京都市美術館)
机上空間の為のアートワークス展(西武池袋・乾ギャラリー)
『素材の領分』展  (東京国立近代美術館工館)
1995 『95金沢工芸大賞コンペティション』招待出品(金沢・大和百貨店)
星野暁・星野佳世子 トゥエンティファイブイヤーズ (京都・ギャラリーにしかわ、大津・ギャラリー今人)
第6回国際陶芸キャンプ イン岡山1996展(岡山・吉備高原)
IAC会議・佐賀展  (佐賀県立美術館)
1997 掌と土と−現代陶の7人−展 (東京・ゼクセルアートスペースZOOM)
ROOT  (大阪、ギャラリークラヌキ)
1998 ネオ ラグーン−北東アジアの現代美術(新潟市民会館ギャラリー)
アート/生態系−美術表現の『自然』と『制作』(宇都宮美術館)
サントリー美術館大賞展'98−挑むかたち−(サントリー美術館)
1999 やきものの20世紀 (滋賀県立陶芸の森陶芸館)
1999-2000 『工芸と素材 所蔵名品展1999-2000』  (京都市美術館)
アーチスト イン レジデンス−90年代のあゆみ−(滋賀県立陶芸の森陶芸館)
2000 『星野暁・星野佳世子 2人展』  (富山,ギャラリー富南)
2001 『Communication Party vol.6』(京都、アートライフみつはし)
2002 現代日本陶芸100年展 第1部「日本陶芸の展開」 (岐阜県現代陶芸美術館)
第17回日本陶芸展「泡の誕生Xー1」招待出品 (大丸・東京、大阪など)
2003 大地の芸術ークレイワーク新世紀  (国立国際美術館)
2004  新潟の美術 新潟の作家100人展 (新潟県立万代島美術館) 
2005 第18回日本陶芸展「始まりの形ー螺旋に出会う時」招待出品 (大丸・東京、大阪など) 
一寸のアート、松井利夫+星野暁 (G.恵風、京都)
2006 花より工芸−新収蔵作品を中心に2001-2005(東京国立近代美術館工芸館)
2008 星野暁、佳世子陶芸展 (伊丹市立工芸センター) 
海外展  
個展  
1987 『古代緑地V』 (キャンベラ・スクール・オブ・アーツ、オーストラリア)
1999-2000 『再生/コペルニカス以前の泥U』(アリアナ美術館、ジュネーヴ)
2000-2001 『古代緑地』(西フランドル州立近代美術館、ベルギー)
2001 『古代緑地の雨』及びパフォーマンス『水・土・火と身体の間で』 (ビクトリア&アルバート美術館、イギリス)
2002 『泡の誕生U』(ギャラリー・デ・ビット・フット、アムステルダム)
2004 『闇の中の黒い馬』 (ギャラリー・デ・ビット・フット、アムステルダム)
2006 『始まりの形−ラセンに出会う時』 (ナンシー・マーゴリス・ギャラリー、ニューヨーク)
『始まりの形−ラセン』 (シェーンジョセフ国際陶芸美術館・アルフレッド大学、NY州)
2007 『始まりの形−ラセン』 (ガトブギャラリー、CSU−ロングビーチ、カリフォルニア州)
2008 『春の雪』 (フランクロイドギャラリー、カリフォルニア州)
「開始之形‘08」 (台北県立鶯歌陶瓷博物館、台湾)
2009.2 「始まりの形―ラセン、春の雪09」(ギャラリーデウィットフット・アムステルダム
2009.3 「春雪」   (臻品藝術センター・台中、台湾)
2009.10 「春の雪」   (フランクステアートギャラリー、ゲント)
2010 「螺旋/春雪」  (富貴陶園・鶯歌、台湾)
企画、グループ展  
1979 JAPANESE CERAMIC TODAY (デンバー、U.S.A)
走泥社オーストラリア巡回展(シドニーニューキャッスルなど)
1982 イタリア巡回現代日本陶芸展 (ローマ・ファエンツァ)
ファエンツァ国際陶芸展  (イタリア)
国際陶芸会議ミニチュ−ル展  (イタリア)
1983 カナダ巡回現代日本陶芸展 (ケベック美術館他)
JAPANESE CERAMIC TODAY (スミソニアン美術館・ワシントン、U.S.A ビクトリア&アルバート美術館・ロンドン)
現代日本造形展 (ラッツ美術館・スイス・ジュネーヴ)
IAC総会協賛展 (マイア・ベンギャラリー・チュウリヒ)
1984 コンストラクション3人展 (C.C.C.ギャラリー・シドニー)
二人展−小路光男と−(レークマコーリーギャラリー・オーストラリア)
IAC選抜15人展  (ブロックトン美術館・ボストン)
第1回世界トリエンナーレ陶芸小品展 (ザグレヴ・ユーゴスラビア)
セラミックス×27展 (ギャラリー・キアリハザ・ブタベスト・ハンガリー)
1985 第3回現代陶芸ビエンナーレ・シャトウール展 (ベルトラン美術館・フランス)
パシフィック・コネクションズ(LAICA・ロサンゼルスなど)
グループ展  (J.ダラビーギャラリー・ロサンゼルス)
1986 ESTIU JAPO'86  (コロナミ・オロット・スペイン)
アメリカ・東欧巡回展 (エバーソン・ミウゼアム・U.S.A、スペイン東欧)
1987 個展 (キャンベラスクールオブアーツ・キャンベラ)
1988 IAC協賛展  (N・S・W大学・シドニー)
東西現代陶芸展−ソウルオリンピック・アートフェスティバル−(コーリアンアートセンター・ソウル)
1992 第3回国際陶芸キャンプインコリア1992展(ハナギャラリー・ソウル)
現代日本陶芸展−その連続と変化−(エバーソン美術館・ニューヨーク州)
1992現代陶芸国際邀請展 (国立歴史博物館・台北)
1993 第4回国際陶芸キャンプインコリア1993展(ムジュ・韓国)
1994 IAC会議・展プラハ1994 (プラハ装飾美術館・プラハ)
1995 SATORU HOSINO,SATORU SHOJIコンテンポラリージャパニーズスカルプチャー(ANUドリルホールギャラリー・キャンベラ)
ジャパニーズ スタジオ クラフト−伝統と前衛− (ビクトリア&アルバート美術館・ロンドン)
第5回国際陶芸キャンプイン景徳鎮1995展(景徳鎮・中国)
1998 ネイチャー アズ オブジェクト−日本、フィンランド、オーストラリアのクラフトとデザイン (西オーストラリア美術館、パース)
井上雅之・星野暁 陶二人展 (ギャラリー・デウィットフット、アムステルダム)
1999 日本の現代陶芸 (ファン・ボンメル、ファン・ダム、フェンロ美術館・オランダ)
2000 日蘭修交400年記念展 (ギャラリー・デウィットフット、アムステルダム)
2000 ドイツ IAC メンバーズ展 (ケラミオン、フレッヒェン、ドイツ)
ヨー州国際ワークショップ世界陶芸展 (ヨー州プレ・エキスポ2000会場、韓国)
2001 『オブジェ&インスタレーション』 (グリマフス陶芸美術館、デンマーク)
『IACメンバー展』 (朝鮮官窯博物館、広州、韓国)
2002 IAC 2002 ギリシャ、IACメンバーズ展 (アテネ美術大学ザ・ファクトリー、アテネ) 
イズミール2002 国際陶芸シンポウムメンバーズ展 (サバンシカルチャーセンター、イズミール・トルコ)
Satoru Hoshino, Kayoko Hoshino 近作陶芸展 (土画廊、ソウル)
2003 o.v.t.(館長退官記念)展 (ファン・ボンメル、ファン・ダム、フェンロ美術館・オランダ)
2005 マックナイトショウ (NCC,ミネアポリス)
2006 2006 国際建築的陶芸展 (クレイアーチ・キメ美術館、金海・韓国)
陶磁 -日本の伝統から前衛まで (セーブル美術館、パリ)
「環」−グリーンギャラリー国際陶芸コレクション (オークランド美術館・ニュージーランド)
2007 極東と西洋の出会い展(ガレリエ マリアン・ヘラー、ドイツ)
2009 「無重力」ミッシェル・ケーナ& 星野 暁(スタニアーG・W&L大学、ヴァージニア、.USA)
「素材とイメージ」アキオ・タカモリ &星野暁 (ヴィッテザール、セントルーカス−ゲント校・.ベルギー)
「磁器もう一つの道」 (ヴァルブジェフ美術館・ポーランド)
2010 第21回ヴァロリス国際陶芸ビエンナーレ (マニエリ美術館/陶芸博物館・ヴァロリス、南フランス)
2010台湾国際陶芸ビエンナーレ(鶯歌陶瓷博物館・台湾)
作品収蔵  
1979 京都国立近代美術館  (日本)
1980 京都府  (日本)
1981 いわき市立美術館  (日本)
ニューキャッスル市美術館  (オーストラリア)
1982 国際交流基金  (日本)
菊池コレクション  (日本)
山口県立美術館  (日本)
ファエンツァ国立陶磁器博物館 (ファエンツァ・イタリア)
1983 アリアナ美術館  (ジュネーブ・スイス)
1984 クイーン ビクトリア美術館 (タスマニア・オーストラリア)
科学・美術博物館  (シドニー・オーストラリア)
ニューカッスル市美術館 (ニューカッスル・オーストラリア)
ブロックトン美術館  (ボストン・U.S.A)
1985 ベルトラン美術館  (シャトール・フランス)
1986 オロット美術館  (オロット・スペイン)
1989 エバーソン美術館  (シラキュース・U.S.A)
1991 和歌山県立近代美術館  (日本)
1993 ビクトリア&アルバート美術館 (ロンドン・イギリス)
アルゼンチン日本の家  (アルゼンチン)
1994 京都市美術館  (日本)
プラハ装飾美術館  (プラハ・チェコ)
1996 高松市立美術館  (日本)
滋賀県立陶芸の森陶芸館  (日本)
愛知県陶磁資料館  (日本)
1998 パワーハウス美術館  (シドニー・オーストラリア)
2000 州立装飾美術財団  (ジュネーヴ・スイス)
滋賀県立陶芸の森  (日本)
u アリアナ美術館  (ジュネーヴ・スイス)
2001 西フランドル州立近代美術館 (オステンド、ベルギー)
朝鮮官窯博物館  (広州、韓国)
世界生活陶磁館  (ヨー州・韓国)
2002 滋賀県立近代美術館  (日本)
  Dokuz Eylul大学  (イズミール・トルコ)  
2004 アーチブレイファンデーション (ヘレナ・USA) 
ベナキ美術館 (アテネ・ギリシャ) 
2005 岐阜県現代陶芸美術館 「凍雲」 (日 本)
2006 東京国立近代美術館、工芸館 「表層・深層」 (日 本) 
ミネアポリスインステチュートオブアート 「始まりの形−ラセンに出会う時」 (U.S.A.)  
シェーン−ジョセフ国際陶芸美術館 「始まりの形−ラセン06-O-4] (アルフレッド・U.S.A.)
オークランド美術館「背後の輪郭」 (ニュージーランド)
クレイアーク・キメ美術館「始まりの形―ラセン06」(金海、韓国)
2007 ロングビーチ美術館「始まりの形―ラセン07」(U.S.A)
2008 鶯歌陶瓷博物館「始まりの形ー春の雪08−6」(台湾)
2009 ヴァルブジェフ美術館 壁面インスタレーション(ポーランド)
委嘱作品  
1993 見附市文化ホールホワイエ陶壁"泡の誕生から古代緑地、そして泥炭層へ"(新潟県)
1995 枚方北山公園円形プラザ4つの星座 (大阪府)
1996 岐阜市神田町通りモニュメント"コペルニカス以前の泥" (岐阜市)
泉佐野市総合文化センターモニュメント"表層・深層" (大阪府)
受賞  
1979 第5回日本陶芸展  (文部大臣賞)
第2回ジャパン・エンバ芸術コンクール展 (優秀賞)
1980 第4回京都彫刻選抜展 (京都府買上賞)
1984 第1回世界トリエンナーレ陶芸小品展 (名誉賞)
1998 サントリー美術館大賞展'98−挑むかたち−(佐治奨励賞)